2025.06

2025.06

大晦日のような気持ちになってる。
毎月末にこの日記を書くたびに来月頑張るぞという気持ちになっていたが、もう2025年も半分が過ぎ去ってしまった。気合いを入れ直して真新しい気持ちで7月を迎えたい。

5月15日〜6月8日にかけて東京→京都間を歩いた。5月31日の日記を書いた夜は愛知県の熱田に泊まっていた。
24日間に及ぶ旅の記録はweb記事と本とペーパーにしたいなと思っている。ペーパーはきっかけとなった漫画「るろうに剣心」の二次創作オンリーイベント(2025年10月19日開催)を目標に、本は来年あたりのコミティア(一次創作イベント)を目標に作りたい。
その前に途中で止まってしまっている富山と鳥取の旅を7月中にはまとめてアップすることを自分に課す。

今月の1枚に選んだ写真は帰りの新幹線の窓から撮った街の明かり。
三条大橋に着いた直後はそこまで大きな実感はなく、すぐに新幹線の時間を調べて京都駅までも最後踏ん張って歩きなんとか新幹線に乗り込んだという感じだった。新幹線が動き出し暴力的なまでのスピードで景色が流れていく、その中に、昨日歩いた滋賀県の瀬田唐橋が見えた。そこに京都へ向かって歩く『昨日の私』が見えた気がした。そう認識した瞬間からダバダバ涙が溢れてきて、そのあとの流れゆく車窓の景色はずっとエンドロールだった。